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日本洞窟学会慶弔内規


1.本内規は日本洞窟学会会員並びに元会員の慶事,弔事について規定するものである.
2.慶弔に関する情報は可及的速やかに,学会長ならびに本学会事務局に連絡するものとする.
3.本学会会員が叙勲その他の褒章を受けた場合,会長名による祝電を打つものとする.
4.弔慰に関する取扱いは次の各号のとおりとする.
  (1) 次の者が死亡した場合は弔電を打つ.
    名誉会員,評議員,事務局員,委員長,元会長,元副会長,その他これに準じる者で学会に功労のあった者.
  (2) 次の者の葬儀に際し,弔辞を呈することができる.
    名誉会員,評議員,委員長,元会長,元副会長
  (3) 次の者の葬儀に際し、供物(生花等)を贈ることができる.
    名誉会員,評議員,元会長,その他これに準じる者で学会に功労のあった者
  (4) 上記(2)及び(3)に関し,該当者が遠隔地の場合は,弔辞,供物は当該地域の会員に依頼することができる.
5.日本洞窟学会関連学会の学会長および本学会賛助会員の代表者が逝去した場合には,会長名による弔電を打つものとする.
6.慶弔に関する費用の額は会長に一任する.
7.慶弔に関する記事を洞窟学雑誌またはケイビング・ジャーナル誌に掲載するものとする.

付記
1. 慶弔の実施は,会員の動静を本学会で確認したか,その通知を受けた場合に行う.
2. 元会長,副会長に関しては現会員であるかどうかを問わない.

本内規は平成25年2月16日から施行する

			   

  


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