| 当学会では、厚生労働省研究班の協力依頼を受けて、
ヒストプラズマ調査について協力しています。ヒストプラズマは外国では「洞窟病」
の原因菌として知られる真菌(カビの一種)で、洞窟内のコウモリグアノの中などで繁殖し、
その塵埃を吸い込む ことにより、肺炎等の症状を起こします。
日本ではその存在がほとんど未解明で、
ケイバーが感染することがあるかどうかも全くわかっていません。
このたびの厚生労働省研究班の調査は、
日本のケイバーの健康やケイビングの安全性向上に大きな意義があると思われます。 そこで学会員およびケイバーの皆様に、以下の調査項目に関して、 ご協力下さいますようお願いいたします。 また、関係のケイビング団体や個人のケイバーの方々へもお知らせ下されば幸いです。 |
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日本洞窟学会担当者: 染谷 孝(グアノ試料採取用具請求先) 郵便番号840-8502佐賀市本庄町1番 佐賀大学農学部 電話0952-28-8777 ファックス0952-28-8777 電子メール someyat@cc.saga-u.ac.jp 厚生労働省研究班担当者: 菊池 賢(グアノ試料採取用具請求先、グアノ試料・ア ンケート送付先、血液検査受付) 郵便番号162-8666 東京都新宿区河田町8-1 東京女子医科大学感染症科 電話 03-3353-8111 内線39321 ファックス03-3358-8995 電子メールkikuti@clabo.twmu.ac.jp |